ウォールステッカー/壁に貼ったシールの剥がし方と、剥がした後の掃除方法

「壁についたシールの剥がし方を知りたいです」
「キレイなシール剥がし方は?」
「シールを貼った後の壁紙のベタベタってどうやって取ればいいの…」
ウォールステッカーは、貼って剥がせる弱粘着のシールです。
基本的に壁を傷めたり汚すことはないのですが、使用環境や貼る場所の素材によって接着面の糊が残ったり壁紙が剥がれる場合があります。
というわけで今回は、ウォールステッカーを剥がした後に、粘着が残ってしまった場合のお掃除方法を紹介します。
それではまいりましょう!

ウォールステッカーの基本的な剥がし方

もちろん、そのまま手でめくっても剥がれます。

なるべく壁を傷つけないようにするためには、ステッカーをドライヤーの熱で温めながらゆっくりと剥がしてください。

熱しすぎると、逆に粘着面が残る可能性が高いため要注意です。

ヤケドにはくれぐれもご注意ください。

剥がした後のステッカーは状態によっては再利用ができますが、長期間ご使用の後や、窓ガラスなどの密着しやすい平滑面から剥がした場合は、ご使用いただけません。

壁紙についたベタベタの取り方

1. 消しゴムを使う



キレイな消しゴムをお持ちなら、それで消えるかもしれません。

鉛筆の汚れが付いた汚い消しゴムを使うと逆に汚れますのでご注意ください。

ダメだった場合は、壁紙用の消しゴムを使ってみてください。


2. メラミンのスポンジを使う



洗剤を使わず、水だけで汚れを落とす、お馴染みの激落ちくんシリーズ。


3. ガムテープで取る

4. 専用のシールはがし剤を使う



印刷職人に教えてもらった強力クリーナー。


ご注意ください

ベンジンや除光液、アルコール、ハンドクリーム、オイルなどいろいろな成功例の口コミがありますが、いずれもシミになる可能性があります。専用のシール剥がし剤をオススメします。

適していない場所(ペンキ塗り、木製品、漆喰、紙製壁紙、襖などの紙製のも、塗装しているもの)へ貼り付けたステッカーは剥がす時に壁材を傷つける可能性が高いです。

直射日光が当たる場所に長期間貼り付けた後に剥がすと、壁紙が日焼けしていることがあります。

ウォールステッカーの貼り付けは自己責任となりますので、事前に壁紙の素材などを確認の上作業を進めてください。