ウォールステッカーの剥がし方と、剥がした後の壁掃除について

店長のYukiです!

早いもので今年もあとわずか。
皆様、年末の大掃除は進んでいますでしょうか。

年末年始のお休みの間にウォールステッカーの模様替えをする方、貼りかえる方も多いと思います。
ウォールステッカーは、貼って剥がせる弱粘着のシールです。
基本的に壁を傷めたり汚すことはないのですが、使用環境や貼る場所の素材によって接着面の糊が残ったり壁紙が剥がれる場合があります。

そこで、今日はウォールステッカーを剥がした後に、粘着が残ってしまった場合のお掃除方法のご案内です。

【ウォールステッカーの基本的な剥がし方】
もちろん、そのまま手でめくっても剥がれます。
なるべく壁を傷つけないようにするためには、ステッカーをドライヤーの熱で温めながらゆっくりと剥がしてください。
熱しすぎると、逆に粘着面が残る可能性が高いため要注意です。
ヤケドにはくれぐれもご注意ください。

剥がした後のステッカーは状態によっては再利用ができますが、長期間ご使用の後や、窓ガラスなどの密着しやすい平滑面から剥がした場合は、ご使用いただけません。

【粘着面が壁に残った場合のお掃除方法】
– ベタベタする箇所を消しゴム、もしくはメラミンスポンジで擦る。
– 布粘着テープの粘着面を外側に輪っかテープにし、勢いよくペタペタして取る。

どうしても粘着面が剥がれない場合、専用のシールはがし剤をご購入のうえご使用ください。

ウォールステッカーは貼って剥がせて、簡単にお部屋のイメージチェンジを楽しめるステキなアイテムです。
ですが、貼る壁やステッカーの種類、メーカー、使用の環境などで剥がしやすさや粘着残りの可能性はさまざまです。

剥がす時は「ウォールステッカーを楽しんだな」という気持ちで剥がしていただければうれしく思います。
ぜひ、これからもウォールステッカーのあるステキな空間を作ってくださいね。

 

■注意事項:

– ベンジンや除光液、アルコール、ハンドクリーム、オイルなどいろいろな成功例の口コミがありますが、いずれもシミになる可能性があります。専用のシール剥がし剤をご使用ください。
– 適していない場所(ペンキ塗り、木製品、漆喰、紙製壁紙、襖などの紙製のも、塗装しているもの)へ貼り付けたステッカーは剥がす時に壁材を傷つける可能性が高いです。
– 直射日光が当たる場所に長期間貼り付けた後に剥がすと、壁紙が日焼けしていることがあります。
– ウォールステッカーの貼り付けは自己責任となりますので、事前に壁紙の素材などを確認の上作業を進めてください。

 



  • 2017/12/26 11:00:27
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