オーダーメイド時のデザイン制作ガイド

この解説はオーダーメイド注文でお客様ご自身にてデザインデータを制作される際にご注意いただきたい点や、大事なポイントをまとめています。

Adobe Illustrator で制作してください

イラストレーターCS5まで対応しています。

原寸でデータ制作してください

制作したいウォールステッカーのデータは必ず原寸で制作してください。

オブジェクトを選択し、メニューバーの「情報」や「変形」のパレットで実際のサイズになっているか確認してください。

文字をアウトライン化してください

テキストツールで作成した文字データは、必ず文字のアウトライン化をしてください。

【方法】
全オブジェクトを選択し、メニューバーの「書式」→「文字のアウトライン化」を選択。文字データがパスデータに変換されていればOKです。

アピアランスは分割してください

アピアランスの設定や効果を使用している場合も、すべてのデザインをパス化してください。

【方法】
オブジェクトをすべて選択し、メニューバーの「オブジェクト」→「アピアランスを分割」、その後線の設定にあるパスのアウトライン化や重なり合った部分などをパスファインダを使って整えてください。

カラーの設定はCMYKにしてください

データのカラー設定はCMYKで行ってください。RGBの場合プリンターで再現できる領域を超えてしまい、思わぬ色変化を起こしたりする場合があります。

画像データの解像度は原寸で100dpi以上を推奨

デザインのデータが画像データ(jpgやpng、gifなど)の場合は原寸で100dpi以上あれば綺麗な印刷が可能です。



  • 2014/01/19 10:39:22
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