車ステッカーとウォールステッカーの違い

実は・・・ウォールステッカーでも、数か月くらいでしたら特に変色などもなくクルマに貼って、キレイにはがせます。


この写真では白い車に黒いデザインを貼っています。
ドラムのシルエットはモノクローム ドラムセットという車ステッカーで、白いフチがついています。
音符の模様はミュージクノート スクロールという、半透明のシートを使っているウォールステッカーです。

ウォールステッカーは、外に置く物置など、ピッタリ貼れる方が壁紙より強く貼りつきます。


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平面でしたら、はがれることもほぼありません。
雨にぬれても大丈夫です!
特に黒いウォールステッカーでしたら、色あせもあまり気にならないと思いますので、おすすめです。

ただし、フルカラーのデザインが太陽にあたり続けると色あせをする事があります。


色あせ防止で必要になってくるのが「耐候処理」

屋外で使用された場合に、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい「耐候処理」をしているのが車ステッカーです。
耐候処理は透明ですので、見た目はウォールステッカーと同じです。
耐候処理の分、価格が少し上がります。


車ステッカーをレッドのボディに貼った写真です。
どんな色の車にも貼れますが、不透明の白いシートを使用するため、白いフチがつきます。


用途によって使い分けるのがおすすめ

このため、下記の用途でしたらウォールステッカーをクルマに貼る方が安くておすすめです。

・ブラックのステッカー
・半年程度しか使用しない場合

はがしてものり残りはほとんど無く簡単ですので、気軽にマイカーのデコレーションをお楽しみください。

車ステッカーは下記よりお買い求めください。


車ステッカー館


日焼けあとはどうしても出てきます

車に長年貼ったステッカーをはがすと、どうしても日焼けあとが残ります。
車 ステッカー 日焼けで画像検索

「そういうものである」とご理解の上、ご利用ください。



  • 2016/02/12 10:26:26
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