手作り!キャンバスアートを自作する方法

店長のYukiです!
この度人気のファブリックパネルが改良され、名前も新しく生まれかわりました。
その名も「キャンバスアート」です♪

前作との違いは素材です。

可能な限り画面のままの発色となるよう、従来のものより改善しました。
昇華転写ではトップレベルとなる高密度ノズルを2列配置した1440dpi高画質プリンターを採用。
クオリティを重視して、生地に映える高濃度ブラックインクを使用。
粒状感を抑えたクリアで美しい仕上がりを目指しました。

いくつもの試作を重ねた結果、蛍光晒(けいこうさらし)トロマット生地を採用しました。
鮮やかな発色と光沢があり、デザインの細かい部分まで再現できます。
ポリエステル生地の中でも厚みがある生地で、シワがつきにくく耐久性があります。

組み立ての手順も一新されました。
手が汚れません♪(^▽^)

ご家族やお友達と一緒に作れば、楽しい思い出になること間違いなし!
もちろん、力も必要ないので女性でも簡単に作れますし、初めての方でも1時間程度で作成できますよ。

では、手順を紹介していきたいと思います。

カットラインに木工ボンドを薄く塗っていきます。

ボンド伸ばす

キャンバス面に直接ボンドをつけるのではなく、木枠に塗ってからこすり合わせることでむらなく薄くつけることができます。

木枠をクリップで

まれに木枠とキャンバス面の間に隙間ができて浮いてしまうことがあります。
そんなときはクリップや、洗濯バサミを使ってくっつけた状態で乾燥させます。
木枠も10分ほどの自然乾燥でくっつきます。

生地のカットラインに添って切り出します。

ハサミで切り出し

ボンドがしっかり乾いているのを確認して、生地のカットラインに添って裁ちばさみで切り出します。
お子様と一緒に作業をする際は、刃物の取り扱いに十分注意して下さい。

クリップ等で固定します。

記事の中心

生地がキャンバス表面の中心にくるように、全ての辺を折り返してクリップ等で固定します。
「キャンバスアート手作りキット」のカットラインはキャンバス面にピッタリなサイズで作成されていますので、折り返すだけで誰でも美しく仕上げることができます。

生地を貼り付けていきます。

強力両面テープで貼り付けます。
両面テープは木枠に貼るのではなく、生地に貼ってから木枠に貼り付けるのがポイントです。
クリップが外れない程度の力で軽く引っ張りながら巻きつけるイメージで貼り付けると、キャンバス表面がたわんだりしないのでオススメです。

木枠の内側も両面テープを使って貼り付けていきます。

同じ要領で全ての木枠に生地を貼り付けます。

角の部分は織り上げて、貼り付けます。
軽く引っ張りながら、きっちり折り目をつける気持ちでの作業がポイントです。

角の裏にも両面テープをつけてから貼り付けると、しっかりしますよ。

完成です。

完成です

DSC07949

貼ってはがせるフックが2個付属していますので、壁を傷つけることなく壁に飾ることができます。
女性スタッフが一人で作って50分〜1時間ほどで完成しました。

説明書
ファブリックパネルの組み立て方(PDF 22MB)

ご家庭で簡単に作れる「キャンバスアート手作りキット」ぜひお試し下さい!



  • 2017/06/09 10:45:12
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